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義

SHU · 桃園之誓 第二章

関羽 雲長

関羽 雲長【義】

「美髯公、千里を走る」

いかなる好条件に誘われようとも、一度結んだ義を違えない。
その妥協なき一貫性こそが、契約という約束の重みを支える。

STORY

条件を明かし、退路を断つ。

曹操に捕らわれた関羽は、厚遇と高い地位を約束されながらも、 「劉備の消息が知れれば必ず去る」という条件を先に明言した上で客将となった。 そして劉備の所在を知るや、恩賞のすべてを置き、千里の道を単騎で走り抜けた。

有利な条件に流されず、最初に交わした約束だけを絶対の基準とする。 その一貫性が、後世「義絶」と称えられる信用の礎となった。

絶

SO WHAT?ビジネスへの接続

より良い条件が現れても、最初に交わした約束を違えない。 その覚悟こそが取引先・株主からの信用を支える。 一度定めたら動かさない「一生モノの実印」に、その一貫性を刻む。

RECOMMENDED USE

「義」の印がふさわしい場面

一生モノの実印

一度交わした約束を、いかなる好条件にも揺るがせない。 その覚悟を、生涯使い続ける一本の実印として刻みます。