宮本印判店
友

SHU · 桃園之誓 第一章

劉備 玄徳

劉備 玄徳【友】

「信なくんば立たず」

利ではなく、義によって人を集めた男。
仁徳と信頼こそが、いかなる同盟をも強固にする最初の一石となる。

STORY

利より義、才より徳。

曹操ほどの才知も、孫権ほどの地盤も持たなかった劉備が天下に名を残せたのは、 ただ一点「人を裏切らない」という一貫した生き様ゆえだった。 徐州の民は、才ではなく徳を慕って彼についていった。

三顧の礼をもって諸葛孔明を迎えたのも、地位や利で人を動かすのではなく、 礼を尽くして「志」で人を動かす劉備の流儀そのものである。

義

SO WHAT?ビジネスへの接続

共同経営者やパートナーとの関係は、契約書の文言だけでは守り切れない。 最後に組織を繋ぎとめるのは「信」への覚悟そのものだ。 その覚悟を、共同経営者と結ぶペア実印・契約印というかたちに刻む。

RECOMMENDED USE

「友」の印がふさわしい場面

実印・ペア印/共同契約印

共同創業のパートナーと交わす不可侵の絆に。あるいは、生涯を共にする夫婦の証に。 「信なくんば立たず」の精神を、二つで一対の印として刻みます。