実印・銀行印・認印の使い分け

●公正証書の作成・金銭その他貸借証書・契約書
●不動産取り引き
●遺産相続
●法人の発起人になるとき
●官公庁での諸手続き・恩給・供託
●自動車や電話の取り引き
●保険金や補償金の受領
官公庁で印鑑証明をとる印章
本人である証明となる重要なものです。
管理には十分注意して下さい。
姓名の彫刻をお勧めします。各地条例により
多少異なる点もありますが 一般には
姓名・姓のみ・名のみで登録できます。



銀行印 ●銀行その他の金融機関での預貯金口座開設
●預貯金の引き出し
認印 ●家庭/書留その他配送品の受領
●職場/給料の受領・各種書類・伝票
印鑑証明
印鑑証明とは、必要書類に捺印されたものが間違いなく本人のものであるかを確かめること
さらに本人が必要書類の作成者であるかを確かめるものです。
不動産の登記事務や公正証書の作成には 印鑑証明が義務づけられており、
重要な書類の作製には切っても切れないものです。
印鑑登録するには
1. その市町村に居住していること。 (住民基本台帳に登録)
2. 登録の申請は直接 本人が持参してすること。
自分を証明する運転免許証などを提示すれば 手続はスムーズ
に 運ぶようです。
理由を証明する書類と委任状を出せば代理人でも申請できます。
3. 印章の規格は 各都道府県の条例により異なる場合が
あります。 例えば 9mm以上 25mm以下などと決められています
■13.5mm丸 15mm丸 16.5mm 丸 18mm丸などが
実印に多く使用されている大きさです
こんな時印鑑登録できない!!
各都道府県の条例により異なる場合があります
1. 印影が不鮮明などで 照合が困難なもの
2. ゴム印など 変形しやすいもの
3. 機械などによって 同一原版によって 量産された同型印