大正13年創業「宮本印判店」は、江戸時代の油問屋「三井屋」を継いで生まれました。
夜の暗闇を照らす油のように、私たちは街の安心を支えてきました。
権利を証明する「印」を扱ってきた誠実さで、大切な不動産という資産を次世代へ繋ぐお手伝いをいたします。
資産を「管理」する時代から、戦略的に「経営」する時代へ
二百八十五年前、和歌山市史に記された三井屋の「信義」。その伝統を背負い、私は賃貸不動産経営管理士として、
国交省の求める新たなビジネスモデルを体現したいと思います。
これからの管理は、単なる集金や清掃ではありません。一級建築士の技術で建物の寿命を延ばし、税理士の財務戦略で収支を抜本的に改善する。
この「専門家同盟」による多角的なアプローチこそが、三井屋の答えです。
場当たり的な空室対策を排し、『物件のポテンシャルを最大化して資産寿命を20年延ばす』。「判を捺す重み」を知る三井屋が、絆で結ばれた戦友たちと共に、貴方の資産を次代へ繋ぐ最強の盾となります。
「賃貸住宅管理業法」は2021年6月15日に完全施行され、200戸以上を管理する業者への登録は義務化されました。
オーナーへの重要事項説明や家賃・敷金の分別管理が義務付けられ、不透明な管理業務の適正化が図られています。
宅地建物取引士 / 賃貸不動産経営管理士
宮本 明彦