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私たちのお伝えしたいこと1

印鑑専門店 宮本印判店 大正13年創業
Legacy and Innovation Mitsuiya seals

江戸時代『灯り』から
明治初期 
「国民皆姓」の動き

『苗字を!!』ほとんどの国民が持つ
『印鑑』実印・銀行印 認印の製造販売へ。
大正期 和歌山商工会議所名簿

明治8年<平民苗字必称令>
日本国民は全員苗字を持つこと

明治11年(1878年)の太政官達第32号。印鑑登録は自治体の長が任を負う自治事務となる。
曽祖父 宮本平太郎 大正13年開業

1文字のミスも許さない緊張
102年目の変わらぬ技術の研鑽

曽祖父 宮本平太郎と 神戸に印章彫刻を修行に行った祖父平一郎 親子で始める。『いい仕事を残せ』の家訓

 

国家資格と共に
3代目 一級技能士(厚労大臣)
4代目 宅建と賃管(国交大臣)

<宅地建物取引士>不動産流通業
<賃貸不動産経営管理士>の賃貸管理業をプラス

印章事業部の歩み

三井屋と宮本印判店は江戸・明和期から現代、そして未来へ

江戸時代・明治

創業・地子免除地での商い

灯り提供の油問屋も電気の普及で陰りが出てきた中 「国民皆姓」に目をつけた計画時期と思われる。

大正期

曾祖父・宮本平太郎の時代

「印鑑彫刻技術者」としての祖父 平一郎と共に権利の象徴である「印」を扱う者として、誠実な商いを追求。創業は大正13年

       
大正から昭和へ

祖父 宮本平一郎の商い

和歌山市内、元寺町1丁目「宮本印判店」の屋号で商いを拡充。印判・文字を通じて地域の信頼を築く。『いい仕事を残せ! 』が弟子や子供達に口癖。

昭和中期 敗戦から立ち上げる

3代目父・宮本昌彦の時代

商店街の「宮本印判店」から百貨店テナントとして支店出店。また人脈作りにより得意先を拡大。納品も拡大。『損して得取れ』父についで和歌山県印判業組合理事長歴任。業界、組合員の発展にも寄与。

昭和〜平成中期

4代目 宮本明彦 時代の流れに沿って

高度経済成長期を経て、車社会の到来に備え郊外型ショッピングモールに活路。本店も商店街から車でご来店出来る和歌山市雑賀町(三井屋の開業の地)に。 現在 イオンモール2店舗、本店、と路面店。資格試験で『宅地建物取引士』『賃貸不動産経営管理士』を取得。財産を守る印鑑と親和性の絶大な不動産を守る仕事を取り入れる企画を始める。 業界では全国印章業経営者協会〔JS会〕代表幹事 近畿地区専務理事など歴任。一般社団法人和歌山青年会議所38代理事長。イオンモール和歌山 イオンモール日根野同友店会理事長継続中。

令和8年〜現在

不動産部 設立

「大切な資産を、永く優良な物件にする」という志のもと、印章事業で培った信頼を不動産管理・売買へ。

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Titanium Seal
創業大正13年

"和歌山縣商工人名録に掲載"

ぶらくり丁の半田印判店さんと

曾祖父 宮本平太郎

象牙実印
"印鑑の王様 象牙決済リンク"

象牙 / 18mm丸

77,760円

印章の実印ドメインページ
"豊富な実印ページヘリンク"

エコ印材も揃う / 彩樺、アグニetc.

チタンやオランダ水牛

イオンモール和歌山店

"イオンモール和歌山店" Flagship shop

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